2022年11月19日

VR体験と介護リハビリ、体力づくりへの応用

先週、名古屋のSPORTEC2022で初めてVR体験しました。

その名も「ウルトラ逆バンジー」です。
正直VRと言えば3D映像の延長と侮っていました。
その硬直化した頭にガッツーンと刺激を与えてくれた
貴重な体験でした。

参考にYoutubeの映像画面
ウルトラ逆バンジー映像画面

単なる立体映像だけでなく、椅子の角度変化、振動、多方向からの風送り、水しぶきの発射など
視覚、聴覚、触覚、平衡感覚などの感覚器官を総合的に刺激するものでした。
お聞きすると、立体映像の処理だけでなく椅子を動かすプログラムなど
総合的に組み立てる技術者は日本に2名だけだそうです。

多分自分も同じような様子だったと思われるYoutube映像 
 はるがくブラザーズ

これは各種イメージトレーニングやRPGの中でもすでに応用されているだろうと予測されます。
アミューズメントの世界から高齢者の介護予防や体力づくりの領域への展開が期待されます。

SFC研究所の研究テーマに取り上げたいと考えています。