2022年10月06日
トレッキングポールとの違い

RESEARCH PROVES POLES DO HELP
Recent research by Northumberland University recorded a dramatic difference in the performance of walkers who used trekking poles.
The added benefit of Nordic Walking poles is that they can be used for trekking and also provide FURTHER propulsion and upper body work.
A simple trekking pole can not be used to gain a complete Nordic Walking technique.
ノーサンバーランド大学の最近の調査では、トレッキングポールを使用した歩行者のパフォーマンスに劇的な違いを記録した。
ノルディックウォーキングポールの利点は、それらがトレッキングのために使用し、さらに推進し上体のボディワークを提供できることです。
簡単なトレッキングポールは、完全なノルディックウォーキングのテクニックを得るために使用することはできません。
解説
「ノルディックウォーキング」は解剖学やバイオメカニクスなど身体活動の専門家によりウォーキング(歩行)の最も合理的な動作を支援する
為のポール開発が行われました。
トレッキングポールは、登山用に開発が進められた為、基本的に斜面を前提に背中に背負った重い荷物を運ぶ際の安定性の確保が重視されます。
背中の荷物を背負った場合、上体の前傾姿勢が深くなり、荷物の重さを支える手段としてポールを使用する機会が増えたわけです。
通常のウォーキング動作では、上体を前傾することは不自然な姿勢になります。
背筋をまっすぐ伸ばし、腕、肩はリラックスし軽くひじを曲げた状態で、腕を前後に大きく振る動作がウォーキングの基本になります。
その”自然”な動作でポールを持つ(ストラップで握らなくても手から離れない)と自然にポールの先端が重心点より斜め後ろに接地します。
その着地の床反力を「上体のボディワーク」上半身の筋力を使い腕を更に後ろに振ることで床反力が増し、前進する力を発揮させます。
トレッキングポールが前傾した上体を支えるもので有ったのが、前進する推進力を発揮するギアがノルディックウォーキングポールになります。
南アルプスの椹島から1000mほど登る時間が25%~30%程削減され、両腕を左右均等に使うため体の姿勢が偏らず、
結果手的に疲労度も大幅に削減されました。
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Posted by GYMSTICKJAPAN at 17:30│Comments(0)
│ノルディックウォーキング